前に乗っていたトラックを思い出します。

丁度一年前のこの時期にトラックを新車にしました。それまではスバルのプレオに乗っていました。
主に妻が使っていました。ですが、私も暇があれば乗っていました。
プレオは妻が結婚をした際に購入しました。当時妻は仕事をしていて長い距離を通勤に、プライベートに使ってました。
ターボでハンドルのシフトでスポーツモードにもできマニュアルの様に扱い走行するのが好きでした。走る楽しさがありました。
お世辞にも決していい燃費とは言えませんでしたが、4WDでパワーもありスバルの純正の最後の軽自動車ということもあって乗るたびに愛着が持てました。
その後、子供も生まれ軽い買い物や街乗りには大活躍してくれました。プレオに乗って本当に良かった助かったという思い出が2つあります。
1つは結婚して1年目の秋、私の地元で中越大震災が起きました。各々の家は一部損壊や酷い所では全壊。場所によっては電気、水道、ガスも復旧しない
所も多かったです。道路もひびが入ったり、崩れたりして通れない道もありました。私達の住んでいたアパートは中の食器やタンス等は壊れましたが、ライフラインは無事でした。ただ、私と妻の実家が電気やガスが復旧しない。特に妻の実家が山沿いの付近で車で行くことも困難。妻の両親も車が出せずに身動きが出来ませんでした。
その時買い出しをし、普通車では駄目でしたがトラックならギリギリ道のりを越えて行けそうでしたので妻の実家に向かいました。
警察官の方も許可し、道を通してくれました。途中でマンホールの土管が盛り上がったり不安定な道もありました。
ですが、何とか乗り越えられ無事に辿り着け買った物資を渡せました。その後復旧するまで何度か行き来しましたが、他の車は正直道中で苦戦してましたがプレオでは
難なく移動が出来て良かったです。
それともう1つは子供が5歳の時、インフルエンザになった時でした。その時は豪雪の年で、私は仕事から帰ってきたら子供の具合が悪いことに気が付きました。
直ぐに病院に連絡をし、来てくれと許可が下りました。ただその日は大雪で会社に置いてきた車も雪かきをしても出せない状況でした。
しかも、車を置いてバスも動かない。諦めて歩いて帰りましたが、本来20分で帰れる所、1時間半掛けて歩いてやっと帰ってきた矢先の事でした。
深夜で駐車場の雪を必死で退かせて何とか車が出せるまでになりました。正直道路も除雪してなくて不安でした。ですが、子供の事を考えると迷う暇はありませんでした。
後部座席に妻と子供を乗せて発進しました。道は凸凹でまるでロデオをしているかのような跳ねと衝撃でしたが、ゆっくりと走らせました。
道中でタイヤの高さぐらいまで積もった重い雪の道にぶつかりました。タイヤが取られて動かなくなるかもと思いましたが、トラックの力で難なく通過でき少し時間がかかりましたが
無事に病院に到着でき診察が出来ました。向かう際、雪で動けない車を何十台も見ました。
それから家族との時間をプレオと共に過ごしました。1年前車検時に走行距離も突破し車検を通過してもだいぶお金が掛ることとこの頃からエンジンの調子も悪く検討した結果、
スバルのステラに購入することにしました。本当は査定も付かないはずだったのですが、ディーラーの人から少しお金が付くので引き取ると言われました。
その際に家族でお別れにプレオの洗車と室内の清掃をしっかりやりました。最後にステラと交換でプレオが運ばれていった時は少しさびしい思いがしました。妻も泣いていました。様々な思い出が詰まったとても愛着のあるトラックでした。生活を共にして、壊れる最後まで乗りたかったです。10年間頑張ってくれて本当に感謝の気持ちでいっぱいでした。
今はステラをプレオ以上に大事にして走行しています。この時期になるとプレオとの思い出を思い出しながらトラックに乗っている私がいます。
トラック 査定

我が家の初買い換え~AQUA~

ある日夫に言われてのぞいたホームページ。
それは「AQUA」のホームページでした。

「燃費がすごく良くて、プリウスよりもいいらしい」
ほほ~、プリウスじゃないハイブリッド・カーか・・・。プリウス乗りは身内に何人かいたので
それ以外のハイブリッドには確かに魅かれる!

と乗り気になったのが約2年前。
その時に乗っていた車は12年以上乗ったマーチ。大事に乗っていたので状態は良く、まだまだ
走れるのですがそろそろ買い換えたい気持ちは確かにありました。

で、新しいハイブリッド・カー!
早速ディーラーへ出かけパンフレットをもらいます。
夫はすっかり乗り気で布団の中でなめるようにパンフレットを見て寝る毎日。
もうこれは買うしかない?!

毎日毎日布団の中でアクアのパンフレットを眺めること2か月!
ついに購入を決めました!!

が、アクアが発売されたのが12月。
我が家が購入を決めたのが3月。

すでに納期が7月以降と言われておりました。
やはり発売直後の車の納期を侮ってはいけない・・・。

しかし新車の納期待ちはたのしいもの。
こんなオプションつけたんだよね、新車販売台数今月アクアがプリウス抜いてTOPらしいよ?!
と夫婦の会話もはずみます。

そしてついに待ちに待った納車の日。

約13年乗ったマーチともいよいよお別れだね・・・結婚した時に買ったやつだから、本当に
さみしいね・・・。

そんな感傷にひたりながら、いよいよ新車との対面です。

おお!これが5か月待ったアクア!!
ディーラーの担当者の方にいろいろ説明を聞き、もう走りたいばかり。
マーチのカギを渡してアクアのカギを受け取り、さあドライブ!

「やっぱ小型車とちがって走りがいいね!」
「シートが快適~♪」
オプションでつけた運転評価もたのしい・・・これはちょっとしたゲーム感覚。
今エンジンで走っているのか、モーターなのか、充電した電気を使っているのか。そして
どのタイミングで充電しているのかもわかります。
ガソリン単価を入力すればいくらエンジン車に比べていくら得したのかも一目瞭然。

しかし!運転評価を気にするあまり気づけばノロノロ運転に・・・。これは噂に聞くプリウス病(アクアだけど)!

楽しい初ドライブを終えて家に戻り、はっと気づきました。
「あれ・・・、あっさりマーチ置いてきちゃったね。。。」
マーチとのお別れ、もっと悲しくなるかと思いきやさっさとカギを渡してアクアに夢中だった気が。。。
薄情な持ち主でごめんよ、マーチ。

新車との買い替えの時ってみなさんこんなもんですか?

ルノーの魅力

フランスのルノーが、とにかく好きです。最初に見た時のそのフォルムの美しさに、虜になりました。
ルノーといえばフランスではプジョーと並ぶ歴史ある会社です。20世紀の頭には早くも日本に輸入されていたそうです。

その特徴は、まずなんといっても奇抜なデザイン。たとえば「ルーテシア ゴルディーニRS」。限定車ではありますが、まさにルノーらしさを結集したようなフォルムです。
そしてもうひとつ、このようなデザインを併せ持つ一方で、その基本性能がしっかりとしていることです。これには理由があり、戦後に国有化されたことによる、フランス人のための大衆車という責務を課せられたことによるものが大きいようです。その反面でデザインではある意味、思い切り遊んでいるのかもしれませんが。衝突安全性能の高さは、ここに由来しているようです。
合理的なフランス人のための車、そんなポリシーが日本での知名度をそれほど必要としていないためか、独自の路線を追求し、それがゆえに好きな人にとっては魅力ある車を生み続けているのかもしれません。
さて、そんな中でも気になっているものは、「メガーヌ」です。
仕事柄、発売前の製品、特に車などはその広告やらカタログなどを手がけていまして、このメガーヌもかなり前から知っていました。そして、その時点でもうそのフォルムが頭に焼き付いて離れなくなってしまったのです。
はっきり言うとこの車に関しては、あまり自己主張がありません。それほどの奇抜さはないのです。けれども、なぜか心惹かれる。
さすがルノーですね。その何とも言えない、うまく言葉にできないモノを、形にできる。デザインは追求していけばシンプルに落ち着くと良く言われますが、それは決して簡単な、という意味ではありません。その中にあらゆるものを凝縮しているのです。
このメガーヌも、まさにそうです。おそらく他のメーカーが真似しようとしても不可能でしょう。ルノーだからできることなのです。
街並みに溶け込む、そのオーナーを引き立てる、そんな役割を担っている。そのような雰囲気を醸し出す。決して自らが主張するわけではないけれど、なぜか目をひく。そんな車ではないかと思うのです。

初めて購入した愛車

私は田舎で個人で商売をしています。
私の住んでいる所は、とにかく田舎ですので、車が無いと生きていく事が出来ません。
コンビニへ行くのにも、車を使います。

引っ越して来た当初は、何とか頑張って自転車を使い、スーパーや本屋などへ行っていました。
しかし、引っ越してから3ヶ月程度経った時、自転車が壊れてしまいました。
その時【車買わなきゃダメだ】と思い、車探しを開始したのです。

新車を買うお金は無かったため、色々な中古車屋さんへ行きました。
しかし、車については素人の自分。
どんな車が良いのか、価格は適切なのか、全く分かりませんでした。

色々な中古車屋さんを巡っている間に、一つとても親切な対応をしてくれる中古車屋さんを見つける事が出来ました。
目的・予算を店員さんに伝えると、すぐにおすすめの車を選んでくれたので、試乗してみる事にしました。
教習所以来、久しぶりに乗った車は、ホンダのフィット。

とてもキビキビ動いてくれて、加速も素晴らしい。
ただ一つだけ不満点があります。
それは、高速走行です。

フィットは1300ccの車。
いわゆる、小型車です。
排気量が少ないため、なかなか高速道路では速度が出ません…。
追い越しをしようとしても、速度が出ないために追い越しが出来ない…なんて事がよくあります。

このフィットは、約60万円で購入しました。
納車された後はカーナビを付けたり、ライトをHIDに変えたりと、色々カスタムをしたせいで、かなりのお金が飛んでしまいました…。
ですが、私にとっては初めての愛車です。
とても大切に乗っていました。

しかし…実家へ帰省した際、自宅の駐車場に車を止めるスペースが無かったため、近くの駐車場を借りたのですが、ここで問題が起きてしまいました。
隣の車のドアが自分の車へドンッ!と当たって、塗装が剥げてしまったのです…。
さすがに私も怒ってしまいました。
しかし、相手は全く謝る気が無い様だったので、保険会社へ電話し、その後の対応をして頂きました。

その他、ポールにちょっと擦ってしまったり、色々なハプニングがありました。
おかげで、車体の色々な所に傷があります…。
購入当初は2万キロ程度の走行距離でしたが、今では10万キロを超えています。

妻からは【あんなボロ捨てて、新しい車買いなさいよ?】と言われているのですが、初めて自分で買った愛車です。
なかなか、廃棄する事は出来ません。
この気持ち、理解して頂ける方がいらっしゃるのではないでしょうか?

初めて購入した車を下取りに出した寂しさ

初めて購入した車はトヨタ AE92型のレビンでした。バイトの連続でようやく購入したのでかなり嬉しかったです。購入して半年位してからマフラー・足回りを取り付けて毎晩友達とドライブ。しかしこの92のエンジンがトラブル続きで一年に内4カ月は修理工場に入院。これだけ手とお金にかかる車だけに愛着が半端なかったです。完璧に最後まで乗るつもりで当時はいました。の
しかし、就職先が日産系の会社で合ったため、駐車場は一番遠い場所。そんなの関係なしに92命を貫きとおしていました。車系の会社であった為ある程度は理解もされていましたし
同期達も日産系以外の車でかつ自分よりハードなチューンを施していたりして仕事が終わると車に一目散な状態でした。
そんな楽しいことが数年続いた時、いわゆるバブル崩壊。これにより車が売れない時代に突入。会社も業績悪化。
車業界はそんなことでは止まらない。販売なくして生産なしを合言葉のように販売店の営業ではないのにも関わらず親戚友達一同に営業の嵐。そんなおり、自分の愛車92レビンがなぜか常務の目にとまり、そこからが悪夢のはじまり。
毎朝・毎晩自分のデスクに常務が登場。後ろを行ったりきたり
日産の車が売れてないのにトヨタに乗ってるんだよな。
てきなことを半月以上ささやかていました。
数日常務の攻撃がやんであきらめたかと思っていた時突然常務の部屋に呼び出し。まさかクビ!?と思いつつ常務室にはいると
今日日産の販売会社の社長が来るからハンコを持って来いとのこと
そう強硬手段に常務が撃って出てきたのです。やられました。買わなければクビ!と言う圧力。うなずくしかありませんでした。
それに購入する車まで決められておりどうする手段もありませんでした。
下取りはレビンですね。営業マンの一言で我に返り R33・・・これだけはと思っていたのに
納車の日が決まり愛車のレビンと過ごせる日が刻々と少なくなり何とも言えない寂しさが毎日こみあげてきて溜息の毎日。会社から帰宅せずレビンを今まで以上に運転しこの車が無くなる。いろんな思い出も一緒に無くなるんだ。と思って涙を流してしました。
ついに納車!R33か~と心で思いつつ 担当の営業マンがレビンの運転席に。それは俺のレビン・俺の指定席だ!と心で絶叫してました。
レビンが動き出し見えなくなるまで後ろ姿を追っていました。本当に辛い別れでした。
今でも92レビンが乗りたくてしかたないです。

行きつくところはホンダ車

私はホンダ車が大好きで、もうここ15年でトータルで4台乗り続けています。
ホンダ車とその担当営業マンが好きすぎて友人知人、家族まで全部で10台薦めて買ってもらっています。
今は8年目のステップワゴンとまもなく2年目にはいるNboxに乗っていますが、子供が走まわれるようになってから
キャンプに行くようになり大きなワンボックスカーが欲しくて昨年はトヨタのハイエースを見てまわり購入したい気持ちも
高まっていたころでした。
昨年のキャンプシーズン後半にもう少し大きい車が欲しいとハイエース熱が出て、キャンプシーズンが終わると街乗りには大きいと不便だと熱が冷めたころ
新しいオデッセイが発売され、私たちにぴったりな車だと営業マンからアドバイスをもらいました。
確かにキャンプに行くには荷室の大きさは十分で全体的にデザインも嫌いではないものでした。
しかし、私たちにとって重要なのは、私たちにとっては不要なラグジュアリー感でした。
こどもは男の子だし、毎日泥だらけで男らしく育てたかったので大きくてタフで汚したって平気!といえる車が私たちは好きなのでそのラグジュアリーなイメージは
必要なかったのです。
でもそんな時、例の営業マンからこんな話をされました。
もしこの車を買ったらこの先また10年近く乗るとした時私たちは40代後半。年に約20泊のためにタフな車を買うのもいいですがその年齢に向けて
そろそろ、こんな感じの車に乗ってみるのもいいもんだと。
しかもこの営業マンも私たちと同じくキャンパーなので高級感のある車でキャンプに行くものまた気分はいいですよと教えてくれました。
話を聞いて、うん確かにそうかも。と思いました。
キャンプ場に高級輸入車メーカーの四輪駆動車などで颯爽と乗りつけられると「かっこいいな」と思ったことは何度もありました。
さすがに高級輸入車を買う経済的余裕はないので気持ちが傾きかけました。
40代になっていつまでもガチャガチャした感じはなくてもいいかなぁ…と。

ちょっと頑張ってオデッセイを買うより、今年あたり発売されると言われているステップワゴンハイブリッドを理想通りのフル装備で買うのも手だなとも思い始めています。
今のステップワゴンもとても気に入ってるから今年のキャンプシーズン前に買い買えちゃうのも寂しいなと思ったりしています。
今シーズン、思い切り現ステップワゴンて野山を走り抜けて新ステップワゴンを迎えるのもいいですね。
とにかくどのみち、結局私たちの選択肢はホンダにしかないということですね。